会   長

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HP 担当

:合原 一夫  560-0085 豊中市上新田4-16-1-33

:関   剛  532-0011 大阪市淀川区西中島1-2-24

:前田 茂夫  573-1171 枚方市三栗1-18-20

:坪井 仁志  559-0033 大阪市住之江区南港中5-6-22-703

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平成29年7月(2017年)No.619

< 随 筆 >

 晴舞台でのごあいさつ 会長 合原 一夫

 

 もう20年以上も前の事だが、結婚式に招待され、来賓者の祝辞が始まる直前、花嫁の母親がやってきて、挨拶を頼んだ方がいらっしゃらないので、代わりに私に挨拶してくれ、という話。母親のことはよく知っていたが、娘さんの花嫁さんことはよく知らず、結果としては、今思い出しても赤面するほどの大失敗で、後から妻からもこっぴどく叱られてしまった。その後に挨拶された市会議員の方のハナシ上手なこと。これは慣れの一言が大切だと思った。そして話題を自分なりに持っていないといけないこと等を学んだ。以後、クラブの司会役も率先してやってみるようにし、公開映写会での司会役も、何事もまずやって見ること、と引き受け、何とかいけるようになった。これは日ごろから知っている者同志の間の話題が主なのでまだ楽だが、初めてのケースではまだ心もとない。

 

 先日、岐阜での吉田瑞穂、吉滝雅之お二人の映写会では、会場満員の大盛況の雰囲気にあがってしまい、ごあいさつの最初のお二人のお名前がすっと出てこない。よけいあせってしまって失敗だった。最初の出だしが大事なのでメモを手にしておくべきだった。4日後に行われた八王子の西澤幹夫氏個人映写会での挨拶の際は、プログラムを持って舞台に上がったので今度はうまく行った。それにしても市長さんも挨拶されていたが、さすが手慣れた挨拶でうまい。

 政治家は選挙のとき辻説法などで見知らぬ人に語りかける、演説する訓練をしていられるので、皆うまい。

 政治家、噺家等には敵わないが勉強したい。

 

 舞台上で挨拶したり司会を務めたりするとき、困るのは、スポットライトで照らされ、しかも客席が暗いときである。これは舞台で主演者が出演するときはいいかも知れないが、スポットライトを当てられると、まぶしくて、観客席の客が見えないことである。挨拶や司会のときは、客の反応を見ながら話すと安心感がでるし、落ちつけるものである。

 公開映写会ではスポットライトはいらない、というのが私の結論である。

 

7月例会のお知らせ

第2例会:第3木曜7月20日13時より、撮影会作品コンテスト日。

      撮影会未参加の方もどうぞいらして下さい。残時間は一般作品上映。

通常例会:第4土曜日22日18時より。難波市民学習センターにて開催。

 

大阪アマチュア映像祭は

  11月5日(日曜日)と決定

 恒例の大阪アマ映像祭は上記の通りです。

 

予 告

9月例会は第4土曜日が祭日で夜は貸室はありませんので、第3土曜16日に会場を予約しました。9月は奇数月で第2例会が第3木曜21日にありますが、カレンダーの関係で順序が逆になります。ご予定下さい。

同様に12月も第4土曜23日が祭日になりますので、一週早めて第3土曜日です。

 

6月通常例会レポート

梅雨の合間の例会日、会場は寒い位の冷房が入っていて、上衣を忘れて寒い寒いとふるえるひとも。

例会には簡単な上衣必要。 今月の司会は本来は柴辻氏だったがご欠席のため進藤氏、書記、河合氏、

映写、稲田、坪井の両氏、メモリ録画、江村氏、受付、華岡、宮崎の両氏、掲示、紙本氏の担当で進行した。

 

出席者:有村、稲田、井上、岩井、江村、紙本、河合、合原、進藤、関、高瀬、坪井、野田、華岡、前田、宮崎、

     森口、森下、森田、山本、山城、弓取、中村の23氏。

 

上映作品(今月の講評は河合世話役)

1. わたらせ渓谷鉄道(BD)紙本 勝  7分40秒

「わたらせ渓谷鉄道」は、JR桐生駅から足尾銅山のあった終点の間藤駅までの44キロを、渡良瀬川沿いに走る文字通りの「渓谷鉄道」です。ウイークデーとあって乗客は少なく、カメラが列車の最前列の席を独占して、新緑の渓谷美を堪能させて頂きました。紅葉の時は満員でしょうね。土日祝日にはトロッコ列車が走ります。作者にちょっと伺ったところでは、桐生までは長距離夜行バスだったとか。12時間かかりますよね。これでは気安く「紅葉のわたらせ渓谷」も見せて頂きたいとは言えません。

 

2. ここに、こんなものが(BD)前田 茂夫  9分35秒

作者はこのところ、身近な題材を追っかけられているようです。タイトルの頭に「駄菓子屋さんシリーズ」とありますから、身近な町の「駄菓子屋さん」を、引き続いて追っかけられる決意が伺えます。また、副題に「兵馬俑のある駄菓子屋さん」と出ますが、何故中国・西安の駄菓子屋さんが登場するのか?と、タイトルだけで観客に興味をもたせる手法は流石だと思いました。やがてこの映像の主人公はお孫さんではなく、「駄菓子屋さんのおばさん」だと判ってきます。

「この広いマーケットに、何故このおばさんの駄菓子屋さん一軒だけなのか? 何故大きな兵馬俑が鎮座しているのか? 誰が買いにくるのか? こんな広い場所で経営が成り立つのか?やがて、おばさんの話の中で何とはなしに答えが出て来て、結果は「ガッバってね」と激励してお別れ、清々しい気持ちになりました。次作が楽しみです。

 

3. 首都レイキャヴィーク(BD)華岡 汪  11分00秒

作者のアイスランド紀行も回を重ねて3回目、首都レイキャヴィーク訪問となった。しかし、アイスランドに人が定住するようになり、國の態をなしたのはそう古いことではなく、歴史を刻んだ遺跡も多くはない。そこで観光の目玉として登場するのがオーロラ。アイスランドでは何処でもオーロラを見る事が出来るらしいが、ビデオ撮影は無理で、スチール写真を沢山撮って画面を合成するのだそうです。作者は600枚も撮られたとか。素晴らしいオーロラの映像が続くなかで、ENDマークが出て、珍しい極北の旅を堪能しました。

 

4. 能登のでか山(改作)(BD)河合 源七郎  12分47秒

昨年のOMCフェスティバルで映して頂いた拙作の改作版です。不満の点が何カ所かあって、今年5月の連休に再度挑戦しました。その結果、新しく追加、入れ替えをしたカットが2分40秒、無駄なカットを除いて前作より20秒ほど短くしました。如何でしょうか…

 

5. よさこい柳町(BD)江村 一郎  8分10秒

狭い道筋を大きな地方車が現れ、踊り子たちが思い思いの衣装で、激しく踊っている。それを江村流の超アップのレンズが追う。伝統や仕来りにとらわれることなく、進化を求めてスタートした「よさこい祭」は、若者の共感を得て一挙に全国的に広がり、今なお拡大をつづけているのは皆様ご存知のとおりです。ところで、柳町とは一体どこか?ネットで検索すると出てきました。追手筋の観覧席、帯屋町の演舞場の中間に、道の狭さとうねりを売り物とした、「柳町演舞場」

が出来ていました。1年にたった一夜、それも夕方から3時間半だけここが開放され、出場出来るのは「追手筋と帯屋町に所属するチームで且つ15組に限定」とあります。まさに「よさこいの高知が、更なる革新を狙って設けた新しい舞台」と感じました。しかも道端の飲食店の客との交歓などには、度肝を抜かれました。10年を超えて取材を続け、革新を求めて今なお進化する「江村よさこい」に、満腔の賛辞を送ります。

 

6. 湖西に春を告げる坐禅草(BD)進藤 信男  7分50秒

冷、温帯の山岳地帯の湿地に生育する「座禅草」を、野生の南限地滋賀県今津の地で取材されました。花弁を仏像の光背に見立て、僧侶が座禅を組む姿に見えることから「座禅草」名付けられ、2〜3月の早春に雪の中から芽を出して咲き、春を告げます。しかし、厳しく管理されていて、自由に撮影する事は出来ませんから、「春に先駆けて咲く」といった

雰囲気を出すことは先ず困難でしょう。そんな困難を乗り越えて、丁寧によく撮影されていたと感心しました。

 

7. 狭山池公園の桜(BD)宮崎 紀代子  6分10秒

日本最古の灌漑池として記紀にも登場する狭山池が、「狭山池公園」として生まれ変わり、多くの「人々に親しまれる狭山池」に進化したと作者は言います。池の周囲には大阪で一番早く花が楽しめるよう早咲きの品種を、更に次々と桜を楽しめるように、各種の桜を取り揃えて1300本の桜が、市民の手で植えられたと言います。そして今年は気候不順の為に総ての桜が一気に咲き出し、今を盛りと咲き誇っています。友達を誘って、或は家族連れで、思い思いに桜を楽しんでいる市民達の姿をみて、「これぞお花見だ」と感じ入った次第です。

 

8. 鷹匠達の心意気(BD)中村 幸子  7分45秒

作者は今回「鷹匠」の世界を取り上げられました。江戸時代「鷹狩り」は権威の象徴としてとらえられ、捕鷹と訓練を受け持つ職分として「鷹匠」という世界が生まれました。徳川幕府が倒れるとその権威と伝統と職分は、皇室・皇族に引き継がれ、敗戦と共にこれらの世界は壊滅しました。

そして自然保護の波が大きく襲ってきて、古来の「狩猟業」は絶滅状態となり、逆に農林作物や人間にまで被害が及ぶようになって、「鳥獣保護法」は見直される時代に入りました。これらの変化の中で、「鷹狩り」の伝統や文化の継承は、苦難の道を揺れ動いて来たことでしょう。作者は、これらの鷹匠たちの後継者や、その文化に共鳴する人たちの「心意気」と「生き様」を、感動を持って見守ろうとされているようで、その熱意にはほとほと感心させられます。然し、「鷹狩り」は本来組織された団体が広大な野外で行ったものですから、アマチュアの映像としては、誠に纏めにくい素材だと思います。また個人のアップショットを、激しい動きの中で捉えることも簡単ではなさそうです。また鷹を扱う人は職人気質が多いようで、「インタビューで心意気を語る」のも苦手のようですね。

皆さんから大好評を得た中村さんの前作「もう大丈夫!輝く未来への旅立ち」とはこの辺が違うと思います。

ドキュメントには何の知識もない私ですが。アマチュアのドキュメントでは、「映像の対象としては個人を見つけることが大事だ」と思いました。

 

9. 志摩への旅(BD)有村  博  9分45秒

ご次男の案内で昨年サミットが開催された伊勢志摩へ家族旅行をされた時の映像です。

レンタカーとはいえ、ベンツでスタートとは豪華な旅のスタートです。先ずは英虞湾を俯瞰出来る横山展望台へ、快晴に恵まれて絶好の景観が展開されます。泊まりと食事は志摩観光ホテルなど3カ所、観光船で英虞湾をクルーズ楽しみ、素晴らしい旅でしたね。

 

10. 春日大社瑠璃会(DVD)弓取 克弘  6分00秒

毎年2月に1週間、観光機関が夜の奈良を回廊に見立ててライトアップを行い、多くの人たちを楽しませています。作者は先ず春日神社を訪れます。流石に参道は光量が不足気味ですが、本殿やそれに連なる吊り灯籠はうまく撮れています。お参りの人も次々と続いています。ところで、帰りの参道は光量不足ではなく、うまく撮れています。そうです。今ではカメラも進歩して、マニアルで露出を合わせる必要はなく、フレーム・ワークを少し工夫すれば、暗いところでもオートで適正露出を得ることが出来ることがあります。工夫して見られては。

いよいよ「なら瑠璃絵」の名前になったイルミネーションの登場です。流石に奇麗ですね。

春日神社や興福寺の伝統の光と、近代的な透明感のあるイルミネーションの光、古代と現代、伝統と斬新、相反するものを?ぎ合わせる「テーマ」が欲しいと思いました。「なら瑠璃絵」は「一つのテーマで映像を纏める」と,何か物語が生まれてくると思える素晴らしい題材だけに、一工夫をと思いました。

 

11. 風薫る因幡街道をゆく(BD)森口 吉正  9分55秒

因幡街道は、江戸時代姫路から鳥取までの参勤交代に利用される重要な脇街道でした。

作者は今回大原宿から始って、誰一人訪れる人のない宮本武蔵ゆかりの里を訪ねました。さらに南へ、森口さんは新緑の道を山越えに、「釜坂峠」に向います。そして峠への八合目で「名水・一貫清水」を見つけ、咽を潤しました。峠を降りると、もうそこは播磨の國、利神城跡の城下町平福です。映像で紹介された平福の町は、城下町や宿場町というより、川沿いの港町、物資が行き交う「商いのまち」のように感じました。平福は江戸時代中期、大名の所領から旗本支配の地に変わったのが、大原と平福の「町の佇まい」に差となったのかも知れません。

今回は因幡街道の大原から平福までの短い距離でしたが、播磨?美作國にまたがる新緑を背景に、稔り多い旅でした。

 

12. 鞍馬山竹伐り会式(BD)高瀬 辰雄  8分30秒

火祭りで有名な鞍馬寺の年中行事の一つです。僧兵姿の鞍馬法師達が、径40㎝長さ4mの青竹を大蛇になぞらえて、近江、丹波の二組に分かれて竹を伐る早さを競い、吉凶を占います。

「流石に地元ですね。殆ど席を動く事なく、全シーンを撮影されていましたね」と申し上げましたら、「あの席なら2時間前に行けば抑えられますよ」との答えが返ってきました。どうですか。貴方も一度チャレンジされませんか。

 

13. セピヤ色の風景(BD)坪井 仁志  3分00秒

セピア色がどんな色か? 語源はイカ墨らしいが、初期の白黒写真が、経年劣化すると黄ばんで画像の退化が進み、その色合いがセピア色となることから、懐古的に事象をイメージする色として「セピア」が定着したらしい。だから「思い出はセピア色 未来は薔薇色」なるフレーズも生まれた。

ところで、作者はどういう思いでこの作品の題名に、セピア色を採用されたのだろうか」。映像に対する思いは、人それぞれであっていいと私は思っている。だから作者がどういう意図でセピア色を採用されたかを、私は聞いていない。

ただ、余りにも画面のセピア色が奇麗なので、「映像の色彩は撮影されたままですか、ある程度調整されましたか」と聞いてみた。答えは「調整しました」と返ってきている。

 

14. バンジャルマシン(BD)山本 正夢  11分20秒

バンジャルマシンは、インドネシア(旧ボルネオ島)の南カリマンタン州の州都で、東洋のベニスと言われているそうです。因にインドネシアは人口が世界第4位の大国で、ジャワ、スマトラ、旧ボルネオ島など一万数千の島から成り立っていている島嶼国家です。まだ明けやらぬ海を多くの船が集まって来て、海上マーケットが賑わっています。その中を水上レストランが店開きします。

作者は岸の水上集落の狭い露地を辿りますが、そこには現地の人々の生活が垣間見られます。

やがて町に出たのでしょうか、沢山の通勤、通学のバイクが道路を塞いでいて圧倒されました。道教寺院が出て来て中国系の人々の町でしょうか。お正月風景のようですね。突然猛烈な雨、お正月に雨期かと思いましたが、矢張りそうではなく普通の激しい雨のようでした。

最後はダイヤモンドの採掘現場の紹介。ここはダイヤの採掘でも名高いのですね。知りませんでした。

 

今年も「ビデオコンテスト in 丹波篠山」が開催されます

今年も地方自治体主催で唯一ともいえる「ビデオコンテスト in 丹波篠山」が開催されます。

 

テーマ:「生きる」

大賞賞金:10万円

〆切日:11月30日必着

応募要項は下記に掲示しています。

 

全国ビデオコンテストは東京で2件、ほか全国で幾つかあるようですが地方自治体が主催するのかここ丹波篠山だけではないでしょうか。丹波篠山コンには「生きる」というテーマがあるので、これさえクリアできれば応募資格はあると思います。

今年の2月5日に、中村会員と丹波篠山ビデオ大賞発表会を鑑賞してきました。この日はOMCからは二人のみの参加でした。その時のレポを2月号(614号)に報告しました。下記の通りです。

 

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丹波篠山ビデオ大賞発表会を見学して感じたこと

 

去る2月5日(日)に開催された丹波篠山ビデオ大賞入賞作品発表会を見学してきました。

今回は大阪、京都、奈良地区の入賞者はありませんが、作品勉強のために見学してきました。

ビデオ大賞部門は昨年通り7本でした。作品紹介は近々「丹波篠山ビデオ大賞」のホームページで公表されるので、そちらを見て頂くとして一番のポイントは今年の応募本数が40本と少なかったことです。確か昨年が53本、一昨年が50本だったと記憶しています。

 

全国で自治体が主催して行っているアマチュアコンテストはここだけだと思います。

それだけに応募本数の減少は税金で成り立っている主催者の意欲を削ぐのではないか。

主催者が今後もコンテスト開催を続けていくには、せめて50本以上の応募を期待しているのではないか、と考えさせられました。本年度(平成29年第29回)が、もし40本を下回るようなことがあれば、来年度(第30回)の節目で中止されはしないか等々いらぬ心配をしてしまいました。

 

幸い丹波篠山ビデオコンへは地の利があるので、東京系より有利ではないでしょうか。

まさかの中止という事態を避けるためには応募本数の増加しかありません。お役人である主催者にとって応募総数の多寡が一番の気掛りだと思っています。それによって主催者もやる気を失わないでしょう。私たちアマチュアビデオファンが丹波篠山ビデオコンテストを盛り立てていきましょう。

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丹波篠山コンは敷居が高いと云われるのは、そのテーマ「生きる」にあると思います。

生きるというと、人間ドキュメンタリー作品でないとダメかなと思いがちですが、被写体に生命があれば、鳥、虫、四つ足動物など全てOKです。2015年第27回大会では吉岡会員のツバメの作品「巣立つ」が入賞されています。いい作品でした。よくOMC会員さんがテーマにされるお祭り作品も編集とタイトル次第で立派な「生きる」というテーマが出てくると思います。

 

単にお祭りを記録して「〇〇祭り」では弱いでしょうね。おらが祭に生きがいを感じて一生懸命に打ち込む老若男女の姿にアップで迫れば、人の「生きる様」が醸し出され迫力ある作品になるのではないでしょうか。この場合、祭の場所を特定する必要はなく、いろんな祭に真剣に打ち込む人々の姿からは、祭りを楽しむだけでなく祭りに「生きる様」が表現できたら成功だと思います。

タイトルも「躍動」、「躍動する男たち」、「祭りに生きる男たち」等々一工夫する必要があると思います。

 

前述の通り、応募作品数は平成26年が53本、平成27年が50本、平成28年は40本でした。

平成29年(第29回)には何本出品されるでしょうか。もし40本を切るようだったら次回開催が危ぶまれます。来年は30回の記念の年になります。然しながら、本年度が40本を割り込むようなことがあれば、来年の30回の記念すべき年でアマチュアビデオコンテスト目的も終了したという事で廃止にならないとも限りません。

 

コンテストを盛り上げるか否かは、私たちアマチュアの多くがが出品するかどうかにかかってると思います

主催者にとって一番うれしいのは、応募本数が増えることと思います。

思うにせめて50本以上の出品が欲しいでしょうね。沢山出品されれば、自ずからいい作品が集まります。

 

コンテストを盛り立てるにはアマチュア作家の一層の応募しかないと思います。祭りがテーマでも編集・構成に一工夫すれば「生きる」というテーマが生じると思います。ここは丹波篠山コンの灯を消さないためにも多くの出品を期待します。

                                                文責 前田

主催者から資料が送られてきました。ご活用下さい(PDF)

 

YouTubeへ作品をアップロードしてみませんか(再)

 作品を例会以外で見ていただく方法の一つにYoutubeへアップロードしてOMCのホームページにリンクして載せる方法があります。その方法は下記からみられます。(前田・坪井記)

下記のリンクから入って下さい。

28-09-youtube-upload.pdf へのリンク

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