アマチュア ビデオクラブ 大阪ムービーサークル

 

Osaka Movie Circle since1937

2018

01 新年ごあいさつ

02 OMC大賞、年度優秀賞、功労賞

03 TVF2018、合原作品受賞

04 駅前映画館

05 OMC撮影会を開催

   有村博 会員が死去

06 課題コン「光」に14作品集まる

   58回映像Fesは10月10日開催

07 新しくビデオ雑誌が創刊

08 撮影会作品コンテスト結果

09 映像Fesプログラム決まる

10 前田茂夫広報担当幹事OMC退会

 前田茂夫広報担当幹事OMC退会

このほど前田氏より、一身上の都合により10月31日をもって退会する旨届けがありました。(中略)改めて感謝の意を表するとともに、今後、ご健康にも注意されいつの日 か再びOMCに復帰される状況になれば、喜んで迎え入れたいと思います。どうぞご健勝を祈念いたします。 会長 合原 一夫

 

 映像フェスティバル プログラム決まる

今年は行政の都合で日曜日の会場が予約出来なかったため、初めての試みですが平日の10月10日(水曜日)の映写会となりました。プログラムはこちら

 

 撮影会作品コンテスト結果

去る4月14~15日(土日)行われたOMC恒例の一泊撮影会は「近江八幡日牟礼八幡まつり」をテーマに行われ、9名の方が参加されましたが、その作品の公開審査が7月第2例会20日(金)午後13時より15名の会員諸氏が集まって行われました。

 

 新しくビデオ雑誌が創刊 市民ビデオ研究会「ビデオゲルニカ」の発行

ビデオサロンのクラブ便り欄が廃止されることもあって、アマチュア映像界のニュースが消え淋しく思っていましたら、このほど小林はくどう氏より、ビデオ雑誌を創刊しましたとの連絡が入り、実物とチラシが入っていました。広告も一切とらない自費出版だそうで、A5サイズ80頁のものを春秋2回発行するとのこと。内容を見るとアマチュア界の記事がほとんどで顔見知りの方々が多く執筆されています。各地の公開映写会の感想記事など参考になりそうです。

 

 課題コン「光」に何と14作品が集まる

投票の結果、最優秀省・関剛氏「光の構図」、優秀賞・合原氏「光影幻想」、優秀賞・高瀬氏の「一夜限りの光の輝き」が上位入賞され、それぞれ記念品が贈られました。

 

 第58回OMC映像フエスティバル  今年は10月10日水曜日に決定

10月10日の水曜日に、いつもの大阪市立中央会館で開催することにしました。

7月例会までの作品の中からプログラム編成をいたします。

 

 有村 博 会員が死去

昭和43年10月に大阪ムービーサークルに入会され凡そ50年の会員歴を誇る最古参の会員でしたが、去る4月29日肺炎のため入院先で亡くなられました。

8ミリフイルム時代からずっと作品を作り続けてこられたので、生涯で1,060本位は制作されたのではないかと推察されます。驚異的なこの数字を超える人は今後とも出ないのではないでしょうか。

ご冥福をお祈りいたします。合掌。

 

 OMC恒例の撮影会を開催

4月14日・15日。数年毎にしかない土日曜日のまつりだったが、直前に参加できない方もあり9名の参加となった。今年度は、滋賀県近江八幡市日群八幡宮の例祭、「八幡まつり」で行った。作品発表は、7月第二例会20日金曜日。皆さんの力作に期待。

 

 駅前映画館、満員盛況

さる3月28日(水)午後、難波市民学習センター講堂で行われた「駅前映画館」は定員一杯の100名を越す観客があり、学習センター側の係りの方も驚いておられました。

今回はOMC単独ではなく、大阪アマチュア映像連盟として参加し、作品の幅も拡がったプログラムで内容も好評でした。

 

 

 TVF2018、合原作品 準グランプリ

東京ビデオフェスティバル2018 国際コンテスト

合原作品「君の生涯・よく頑張ってきたね」が入賞2席

<TVF40年記念特別賞>

(準グランプリ)

おめてとうございます

 

 OMC大賞、年度優秀賞、功労賞

平成29年度、OMC大賞は中村幸子さん「もう大丈夫!輝ける未来へ」
年度優秀賞は紙本 勝
さん「足尾銅山光と影」

功労賞、関 剛さん、前田茂夫さん、進藤信男さん、江村一郎さん、坪井仁志さん

OMC総会:写真左、OMC大賞受賞の中村幸子さん:写真右

 

 新年ごあいさつ

機器は変わっても変わらぬのは、映像を楽しむ仲間たちです。お互い年も取ってきましたが、ビデオ談義を中心に変わらぬ仲間意識のもと、生き甲斐のひとつになっています。

平成がフルに12ケ月続くのはこの平成30年が最後になります。今年も皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

会長 合原一夫

 

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