アマチュア ビデオクラブ 大阪ムービーサークル

 

Osaka Movie Circle since1937

2018

01 新年ごあいさつ

 

2017

01 新年ごあいさつ

02 総会・懇親会

03/04 なんば駅前映画会

05 楽しみな一泊撮影会

06 撮影会レポート

   課題作品コンテスト

07 大阪アマチュア映像祭

08 撮影会作品コンテスト

09 懐かしの映像作品を楽しむ会

10 OMC映像フェスティバル

11 大阪アマチュア映像祭

12 OMC この一年

 

2016

01 丹波篠山ビデオ全国コン

02 黒田先生の個人映写会

   合原会長TVFに入賞

03 春のセンターまつり大盛況

04 ミニ撮影会とコンテスト

05 美山撮影会

07 美山撮影会コンテスト

08 OMC映像フェスティバル

   大阪アマチュア映像祭

09 OMC映像フェスティバル

10 大阪アマチュア映像祭

11 OMC相談役 上総修一郎氏他界

 新年ごあいさつ

機器は変わっても変わらぬのは、映像を楽しむ仲間たちです。お互い年も取ってきましたが、ビデオ談義を中心に変わらぬ仲間意識のもと、生き甲斐のひとつになっています。

平成がフルに12ケ月続くのはこの平成30年が最後になります。今年も皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

会長 合原一夫

 

 OMC この一年

大阪ムービーサークルのこの一年の活動状況を振り返ってみますと、年5回(OMCフェスティバル、懐かしの映像を楽しむ会、駅前映画館、そして関連団体の大阪アマチュア映像祭、日本を縦断する映像発表会)開催の映写会がいずれも大盛況で、内容的にも好評だったことは、アマチュア映像人として誠に嬉しい限りです。一つのクラブが5つの映写会に関わっているところは、全国でもわがクラブだけだと思います。

 

 第21回 大阪アマチュア映像祭

11月5日、恒例の大阪中央図書館との共催で開催している大阪アマチュア映像祭は晴天にも恵まれ、ほぼ満席の観客のご来場があり盛会となりました。

今年は、図書館側の上映設備、音響設備が更新されており、従来自前のプロジェクターを持ち込んでの上映でしたが、今回からは、会場の立派な設備が使えるようになった事はありがたいことです。今年は8つのクラブから17作品が出品されバラエティに富んだ内容で作品の評価も上々でした。

 

 第57回 OMC映像フェスティバル

10月1日(日曜日)に行われた、大阪市立中央会館でのOMC映像フェスティバルは、秋晴れの良い天気に恵まれ、各地行事や行楽に行かれる方が多くて、かえって観客が減るかという懸念もありましたが、杞憂は吹き飛び、開場前から多くの観客が来場され、ほぼ満席の盛会となりました。

 

 懐かしの映像作品を楽しむ会

9月1日金曜日、難波市民学習センター講堂で大阪アマチュア映像連盟主催で開催されました。

 

 撮影会作品コンテスト

7月第2例会20日午後、難波市民学習センターで開催。出品数は8本でしたが、いずれ劣らぬ良い出来映えでさすがOMC会員の力量はたいしたものだと、改めて感じ入りました。

◎最優秀賞 前田茂夫   菩薩になった子供たち   (25票)11分54秒

◎優秀賞  宮崎紀代子  中将姫来迎会式      (14票)11分30秒

◎秀作賞  江村一郎   祈りの道         (12票)8分35秒

◎秀作賞  高瀬辰雄   中将姫来迎会式      (12票)10分00秒

 

 大阪アマチュア映像祭

恒例の大阪アマ映像祭は11月5日(日曜日)と決定。※写真は昨年の様子

 

 撮影会レポート

撮影会当日の夜半から朝まで大雨でいったいどうなるやらと案じましたが、幸い5月13日(土)午前中に雨も上がり、午後からは曇りながらも無事に湯浅の町を散策し撮影を楽しみました。

 

 課題作品コンテスト

5月18日第3木曜の午後に行われたコンテストには何と、13本の作品が出品されました。互選の結果は1位に関剛氏と野田邦雄氏の作品が同点となり、決選投票の結果は関氏の作品「源氏物語絵図」が最優秀賞に輝きました。

 

 楽しみな一泊撮影会

今年は岡本世話役の担当で、和歌山県湯浅・有田方面の5月13日~14日に行われるが、撮影対象も多くどう纏めるか苦労するかも知れない。中でも中将姫来迎会の二十五菩薩練供養は圧巻だと思うが午後3時からの逆光だというので、撮り方に工夫を要しよう。他にも色々と被写体があり楽しみな撮影会である。

 

 難波市民学習センター「駅前映画会」は大入り満員の大盛況

今後も駅前映画会をやって下さいと学習センター側より云われていますので、年1回は企画してもいいかなと、次はどんなコンセプトでテーマを設定したらよいか考え始めています。どうぞご意見きかせて下さい。映像祭ページはこちら

 

 平成29年1月総会・懇親会を開催

平成29年1月28日、通常例会の後に総会を行い活動報告・会計報告と年度賞他各種表彰を行いました。夕刻より懇親会に移り大いに盛り上がりました。

 

 新年ごあいさつ今年も楽しく元気で活動しよう 会長 合原一夫

平成28年、わが大阪ムービーサークル(OMC)は、いろんな面で活発に活動できた年ではなかったかと思っております。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

※写真は2016年12月例会です

 

 OMC相談役 上総修一郎 他界(93歳) 世界中を旅され海外作品を多く制作

去る11月25日、当クラブの相談役、上総修一郎氏がお亡くなりになり、26日通夜、27日葬儀が堺でとり行われました。93歳ということでした。

 

 第20回大阪アマチュア映像祭 10月30日開催

大阪アマチュア映像連盟の合原会長挨拶と会場の様子

 

 第56回 大阪ムービーサークル映像フェスティバル 10月2日開催

第56回 OMC映像フェスティバル 盛会にて無事終了しました

 

8月30日、北区民会館にて出品者による招待状の発送準備が行われました。

 日時:平成28年10月2日(日)12時30分開場、13時開会

 場所:大阪市立中央会館、堺筋線・長堀鶴見緑地線 長堀橋駅

 

 第20回大阪アマチュア映像祭 10月30日開催

8月19日、難波市民学習センターにて参加8クラブの全19作品を上映し、プログラム編成会議を行いました。

 日時:平成28年10月30日(日)12時30分開場、13時開会

 場所:大阪市立中央図書館5階大会議室、地下鉄千日前線西長堀駅上

 

 OMC一泊撮影会美山・かやぶきの里/コンテスト

7月21日、第2例会において美山撮影会コンテストを行いました。

左から、最優秀賞の関 剛、優秀賞の合原一夫、秀作賞の宮崎紀代子

 

美山撮影会に参加したメンバー

 

5月14~15日、OMC恒例の一泊撮影会が行われ、13名の会員さんが参加されました。茅葺の家を中心としたスケッチ風になるのか、この町の歴史的考察を試みるのか、ムカシと今との比較で行くのか、いろんな纏め方が考えられ結果が楽しみです。

撮影会作品コンテストは7月21日(木)13時、第2例会日。

◎お世話頂きました高瀬世話役に改めて感謝いたします。拍手!

 

 ミニ撮影会野田会員経営の工場にて

野田金属工業株式会社にて

 

3月17日(木)ミニ撮影会を野田会員が経営の野田金属工業株式会社にて行いました。作品コンテストを5月の第2例会:5月19日(第3木曜日)13時より難波市民学習センターにて開催し、最優秀賞に江村一郎氏の「鍋から」が決定しました。

 

 春のセンターまつり初参加は大盛況

難波市民学習センター 会場にて

 

3月12日(土)難波市民学習センターで行われた春のセンターまつりには、OMCとして、大阪ゆかりの作品9作品でプログラム構成、定員50名の第1研修室会場に補助椅子を入れるほどの満員盛況でした。センターまつりとしては異例の入場者だったと思います。初めての参加で来年以降へ大変勉強になりました。これからもセンターの企画には積極的に応じたいと思います。

 

 空前の大盛況黒田先生の大和郡山での個人映写会

やまと郡山城ホール 大ホールにて

 

去る2月15日(月曜日)午後6時より、やまと郡山城ホールで行われた「東大寺修二会・お水取りの全貌」公開映写会には、夕方早くから来場者があふれ、1,000人収容の大ホールがすぐに満員となり、急遽300人収容の小ホールにも入ってもらったが、定刻前には既に両会場にも入れない凡そ200人の来場者には残念ながら帰ってもらうという予想外の来場者数で、まことに前代未聞の盛況に驚きました。

立見席でも もう少し入ってもらったら、という気持もありますが、消防法で定員厳守とのことでした。

この盛況を見て、黒田先生の小児科医院開業時から如何に地域社会のために幅広く人と人との繋がりに深く関わってこられたとか、ということを改めて感じ入った次第です。個人映写会には珍しい、作品「東大寺修二会・お水取りの全貌」一本に絞られての発表会でしたが、この10年に亘る「お水取り」行事の詳細な記録だけに見映えある作品内容となっていました。

ともあれ、この度の映写会の大盛況おめでとうございました。拍手!

 

 合原会長  東京ビデオフェスティバルTVFに入賞

「最後の田んぼ」 合原 一夫 15分 TVF2016入賞

 

 丹波篠山ビデオ全国コンOMCが5年連続グランプリ受賞

今年は高瀬氏が快挙、前田、吉岡氏も受賞

平成28年1月31日 たんば田園交響ホールにて

 

1月31日(日曜日)開催された丹波篠山ビデオ大賞全国コンテストで高瀬さん、前田さん、吉岡さんの3氏が入賞されるというお目出度いことがありました。なかでも高瀬さんの「思い出に生きるケヤキ」はグランプリ受賞で、実にわが大阪ムービーサークル(OMC)の会員として5年連続グランプリという輝かしい実績を残しました。受賞された3名の会員諸氏に、改めて「おめでとうございます。」とお祝いの言葉を差し上げたいと思います。OMCの歴史上記念すべき日となりました。また1クラブから入賞7名のうち3名が占めるというのも新記録ではないでしょうか。

 

 ・ビデオ大賞(グランプリ)「思い出に生きるケヤキ」6分56秒 高瀬辰雄さん

 ・入賞 篠山市長賞    「ある駅長さん」    6分55秒 前田茂夫さん

 ・入賞 サンテレビジョン賞「巣立つ」       6分52秒 吉岡貞夫さん

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