アマチュア ビデオクラブ 大阪ムービーサークル

 

Osaka Movie Circle since1937

2019

01 新年ごあいさつ

02 総会、年度賞、新年会

03 合原・関 映像リサイタル

04 OMCニュースの再考

05 丹後半島撮影会に10名が参加

06 課題コンのテーマは「望」

07 合原一夫・関 剛

「二人の映像リサイタル」大盛況

08 伊根撮影会コン決定

09 OMC映像フェス プログラム

10 河合源七郎様亡くなる

   OMC映像フェス盛会に終了

 河合源七郎様が亡くなられました

去る9月2日、この2月に胃がんを宣告されて主に自宅療養をされていた河合源七郎さんが亡くなられ、家族葬が行われたと17日ご家族の方よりのお便りで 初めて明らかになりました。癌が見つかって半年後に亡くなられたとのことですが、例会で最後にお会いしたのが昨年の平成30年12月例会で、その時持参された「諏訪神社霜月祭」14分45秒の作品が最後の作品となりました。

 

 

 OMC映像フェスティバル盛会に終了

9月例会日の翌月9月29日(日)行われたOMC映像フェスティバルは、天気予報は下り坂で午後は雨かもしれないとの事だったが、曇り空のまま終日雨に降られず、映像発表会にとっては良い天候で観客の入場も上々だった。

毎年、このOMCの映像発表会には期待して来て頂いている大勢の観客の皆さんがあってこそ、59回目という長い歴史を重ねてこられたのだと思う。

(映像祭ページへ)

 

 OMC映像フェスティバル プログラム

昨年まではA4版表裏印刷3つ折りで封筒に入れ、ご案内を差し上げていましたが、今年から 経費削減でハガキにしました。

プログラムの大きさの歴史を振り返ってみますと、昭和62年 (1987)年までは前々会長の川畑健司グラフィックデザイナーによるA4版表裏印刷でしたが、昭和63(1988)年から約16年間、平成17(2005)年までハガキでのプログラムでした。

 

 「伊根撮影会コン」最優秀賞は中村幸子作品

去る4月13日〜14日(土・日)に行われた丹後半島・伊根の舟屋撮影会の作品コンテストは、7月第2例会18日の午後開催、撮影会に10名参加されたうち9名が作品を出品されました。(撮影会のページ参照)

 

 合原・関「二人の映像リサイタル」は大盛況

令和元年の幕開けを飾る大阪ムービーサークル始まって以来の大イベント

「合原一夫・ 関 剛 二人の映像リサイタル」は6月8日(土曜日)13時より、淀屋橋朝日生命ホールで開催されました。開場の12時30分前にはもう多数の来場者があり、ロビーではあちこちで会話が弾んでいました。入場扉を開放するとどっと観客が会場に入り、瞬く間に客席が埋まっていきました。

 

 課題コンのテーマは「 望 」と決定

宮中歌会始めの来年の題を採用して、毎年わがクラブで課題コンテストを実施してきましたが、このほど発表された来年の「題」が「望」だそうです。そこでOMCの課題コンテストは「望」の入ったタイトルならどんなテーマでもOKということで実施します。締切りは9月第2例会19日(木) 10分以内です。

 

 丹後半島撮影会に10名が参加

平成最後のOMC一泊撮影会は丹後半島の伊根、新井崎(にいざき)、天橋立。

4月13日(土曜)、天気はまさに撮影会日和と言っていいくらいの快晴。

 

 OMCニュースの目的と意義について再考

ネット時代ではなかった以前は、紙によるニュースが随一の広報であり記録でした。全会員のうち毎回例会に出席される方は6割位、残りは会報で会の活動を知るわけです。又、会報は完全に内向けで外部へ発信することは考えていませんでした。ネット時代になり紙による広報に代わってメール便やインターネット等により会員諸氏は勿論、会員以外の広く一般の方々へも発信できる可能性が出てきました。こうなるとOMCニュースのあり方も見直さざるを得ません。

 

 合原・関 二人の映像リサイタル

6月8日(土)に朝日生命ホールで計画されている「合原、関二人の映像リサイタル」のプログラム編成が決 まりました。共に作風が違う二人のコラボレーションは、観客を飽きさせることなく楽しんでいただ けるものと思っております。

 

 総会、年度賞、新年会

2019 平成31年1月17日、第2例会の後に総会と年度賞の授与を行いました。

年度最優秀賞に河口禮志さん「人形浄瑠璃に生きる」

年度優秀賞に中村幸子さん「あれから、7年」

通常例会最多出品賞、12回:江村さん、進藤さん、高瀬さん、華岡さん

11回:紙本さん、10回:中川さん、山本さん

総会後は新年会を開催いたしました。

 

 新年ごあいさつ

平成時代も今年4月末日で終わり5月1日からは新しい元号がはじまります。

思えば私たち大阪ムービー サークル会員は、昭和を生き、平成の時代を乗り越えてきました。この際あたらし い風を呼び起こすことをねらって、副会長に「岡本至弘」氏と「進藤信男」氏の二人副会長で運営をリード して頂くことにしました。

岡本氏には企画を中心に全般的に、進藤氏には事務局の仕事を主に役割を把って 頂きます。                          会長 合原一夫

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